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今年のテーマは「ロジスティクスと越境ECの可能性」です。
2025年、デミニミスルールをはじめ国際物流を取り巻く制度は大きく変化し、様々な企業が国際配送の壁と各国規制の不確実性に直面しました。
加えて、通関・税制改正、禁制品管理、サステナビリティ要件の強化など、国際物流を取り巻く環境はこれまでにない複雑さを増しています。
本セミナーでは、越境ECに取り組む皆様が、国際物流の最新動向を的確に把握し、今後の海外展開に活かせるような知見を提供します。
越境EC市場の急速な拡大とともに高まる企業の関心に応えるべく、2023年よりセミナーイベント「越境ECの未来を考える」を開催しております。
本イベントは、越境ECに関する最新の市場動向や実践的な知見を共有し、企業が直面する課題や今後の可能性について理解を深めることを目的としています。
業界の第一線で活躍する登壇者による講演やディスカッションを通じて、参加者の皆様が今後の事業展開を考えるためのヒントを得られる場を提供します。
グランフロント大阪 北館 タワーC 4階
ナレッジキャピタル ナレッジシアター
グランフロント大阪 北館のエスカレーターまたはエレベーターで4Fへ上がり、4Fで降りると到着です。
当日は混雑が予想されますので、お早目のご来場にご協力をお願いいたします。
ZenGroup株式会社 | 代表取締役
スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ
Kyiv National T. Shevchenko Universityにて日本語を専攻し、2003年から1年間富山大学へ留学。帰国し、Kyiv National T. Shevchenko Universityにて修士号を取得。その後日本へ渡り、東京大学に研究生として入学し、修士号・博士号を取得。2014年、ゼンマーケット合同会社(現ZenGroup株式会社)を創業し、代表取締役に就任。
世界的なEC需要の高まり、SNSの浸透などにより、小規模事業者でも海外顧客へ直接販売できる時代が到来しています。越境ECにおいては、国ごとに異なる貿易規制や地政学的リスクに直面するため、国内EC以上に物流の戦略的な活用が事業成功のポイントとなりえます。本講演では、豊富な越境EC企業支援実績を持つUPSが、物流で海外事業成長を加速する考え方を解説します。
ユーピーエス・ジャパン株式会社 | セールス&ソリューションズ 部長
松田 佳典
2006年入社。マーケティング部で主に市場・顧客分析を担当後、アジアを統括するシンガポールで勤務。帰国後は、マーケティングおよびセールス部門で戦略構築を担当。2020年にマーケティング部部長に就任。北九州空港への自社機定期貨物便就航などサービス拡大を推進。2024年より現職。マーケティング視点を活かした営業戦略で顧客のグローバル展開を支援。
ユーピーエス・ジャパン株式会社 | インダストリアル エンジニアリング 部長
三浦 暁彦
2001年入社。エアライン運航課にて自社機の運航管理を担当後、通関部へ異動し通関オペレーション管理。その後インダストリアル エンジニアリング部へ異動し、サービス品質の改善及びサービスエリア拡大を担当。2017年より現職。経営戦略チームの一員として航空・地上ネットワークの拡充、オペレーションプロセスの最適化、施設拡張プロジェクト等を遂行。
フェデラルエクスプレスジャパン合同会社 | ワールドワイドアカウントマネージャー
森 雄
2011年にフェデラルエクスプレスコーポレーション通関業務部に入社。4年間輸入通関業務に従事したのちに営業部へと異動。大阪・東京・長野にて地域営業担当を経験しナショナルセールス部を経て2021年より現職のワールドワイドセールス部に所属。eCommerceやグローバルに展開されているファッション/リテール関連のお客様に特化して営業を担当。
これからのECは「価格・スピード」は当たり前、選ばれる理由は体験・信頼・価値観へと移っています。弊社の購買行動調査では、価値観の中心にサステナビリティが位置づけられ、消費者の約7割が環境配慮を重視する傾向が示されています。一方、中小企業を対象としたサステナビリティに関する調査では、重要性を認識しながらも「社内外の賛同確保が壁」「どこから手を付ければよいのか」という声が聞かれました。本セミナーでは、EC事業者に共通する課題を整理し、サステナビリティへの現実的な一歩をご提案します。
DHLジャパン株式会社 | グリーンサプライチェーン推進責任者
小島 浩嗣
モービル石油、エクソンモービルを経て、DHLジャパンにプライシングマネジャーとして入社、マーケティングマネジャー、ダイレクト営業部長を歴任し、営業企画部長として営業戦略を担当。2023年から持続可能な航空燃料であるSAFの特性を活用したグリーンロジスティクスサービスであるGoGreen Plusの日本市場での展開を担当。SAFの日本市場での需要創造についての登壇機会も多数。
越境ECにおいて物流は、売上や顧客満足度を左右する重要な要素である一方、その意思決定の背景が語られることは多くありません。本セッションでは、岡山デニムブランドが自社配送を選び続けてきた理由と、その過程で得られた学びを共有します。「成功しているから真似すべき」という話ではなく、どんな考え方で選択肢を整理し、決断してきたのかに焦点を当て、参加者が自社の物流戦略を考える際のヒントを提供します。
世界へボカン株式会社 | 代表取締役
徳田 祐希
「日本の魅力を世界へ届ける」というミッションのもと、日本企業の海外進出支援に特化したデジタルマーケティングを18年以上にわたり手がける。越境ECのプロジェクトでは年商を34億円から1000億円まで成長させるなど、数多くの企業のグローバル展開を成果に導いてきた。書籍を2冊出版。『はじめての越境EC・海外Webマーケティング』、2025年4月に新しい書籍『越境EC&海外Webマーケティング“打ち手”大全 インバウンドを契機に世界を狙う 最強の戦略 91』を出版。また、1万二千人超えのYouTubeチャンネルで海外Webマーケティングに関する情報を発信する。
株式会社SlowLife | 代表取締役
濵本 悠路
国産デニムの一大産地岡山児島を拠点に、自社デニムブランド「The Strike Gold」および「TENRYO DENIM」を展開。アメリカンヴィンテージを背景に、日本の素材・縫製技術を活かした商品開発を行う。自社ECと海外卸を通じ、海外市場における日本製アパレルの価値創出に取り組んでいる。
株式会社ECMSジャパン | 代表取締役社長
小松 英樹
30年の国際物流経験を持つ越境EC物流の専門家。ECMSジャパン代表取締役社長およびECMS Expressグループのアジア地域総括を務める。過去にはジェトロの越境EC分野のエキスパートとして中小企業の海外展開を支援。現在はアジアを中心に国際配送ネットワークの構築と物流課題の解決を主導している。
株式会社 OCS | 取締役(事業部門担当)
相良 孝輔
ANA(全日本空輸株式会社)にて、旅客と貨物の双方の部門で、一貫して国際業務に従事。中国本土・香港・シンガポール等で15年を超える駐在を通じて、活気あふれるアジア市場のビジネスを体験。現在はANAグループで国際物流を担う株式会社OCSにて、日本地区の営業とオペレーション統括を担当し、お客様のグローバルサプライチェーンを「共創」しています。
ルフトハンザ カーゴ AG | 西日本地区統括部長
鈴木 伸一
日系倉庫会社で通関・貿易業務を経験後、外資系フォワーダーで海上輸送に従事。2008年ルフトハンザカーゴ入社、主に日本発欧州向け航空貨物営業を担当後、Inside Sales Managerを経て2025年3月より西日本地区統括部長に就任。日本とEUを結ぶ航空ネットワークを維持し、企業の挑戦を物流で支えることに情熱を注いでいます。
ZenGroup株式会社 | 代表取締役
コーピル・オレクサンドル
Kyiv National T. Shevchenko Universityにて日本語を専攻し、修士号を取得。その後日本へ渡り、早稲田大学に入学、修士号を取得。2014年、ゼンマーケット合同会社(のちZenGroup株式会社)を創業し、代表に就任。
ヤマト運輸株式会社 | グローバル事業戦略部
神田 直浩
30年余りにわたりグローバル物流企業にて勤務、2025年7月から現職にて越境ECをはじめとしたグローバル物流業務を担当。 特に中国・台湾系越境EC事業者との接触を多く重ね、多くのプロジェクトに取り組む。
以下、現地参加者のみ対象
立食ビュッフェ形式の飲み放題で登壇者の皆様も交えてカジュアルにお話しいただけます。(先着100名様限定)
この他にも出展企業追加予定!
1
株式会社ECMSジャパン
2
DHLジャパン株式会社
3
フェデラルエクスプレスジャパン合同会社
4
ルフトハンザ カーゴ AG
5
株式会社 OCS
6
UPSジャパン株式会社
7
ヤマト運輸株式会社
8
ZenGroup株式会社
| 会場 | リアル 懇親会 オンライン |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月12日(木) |
| 開催方法 | リアル・オンライン |
| 参加費用 | 無料(リアルでの懇親会には別途10,000円頂戴いたします。) |
| 主催 |
チケットは、以下よりお申し込みいただけます。
イベントに申し込む※当イベントのお申し込みで取得した個人情報については、共催者・登壇企業間で共有いたします。取得した個人情報は、当社ならびに共催者・登壇企業からのご案内に利用させていただくことがあります。
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